座談会御書講義

辦殿尼御前御書タイトル

座談会御書講義

座談会御書「辦殿尼御前御書」講義(2019年7月度)

2019/7/4    

第六天の魔王・十軍のいくさを・をこして・法華経の行者と生死海の海中にして同居穢土を・とられじ・うばはんと・あらそう、日蓮其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし 第六 ...

呵責謗法滅罪抄タイトル

座談会御書講義

座談会御書「呵責謗法滅罪抄」講義(2019年6月度)

2019/6/24    

何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり どのように世の中が乱れていても、あなた方のことを、「法華経、十羅刹女よ、助け給え」と ...

種種御振舞御書タイトル

座談会御書講義

座談会御書「種種御振舞御書」講義(2019年5月度)

2019/5/5    

日蓮によりて日本国の有無はあるべし、譬へば宅に柱なければ・たもたず人に魂なければ死人なり、日蓮は日本の人の魂なり平左衛門既に日本の柱をたをしぬ、只今世乱れてそれともなく・ゆめの如くに妄語出来して此の御 ...

日眼女造立釈迦仏供養事タイトル

座談会御書講義

座談会御書「日眼女造立釈迦仏供養事」講義(2019年4月度)

譬えば頭をふればかみゆるぐ 心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき たとえば、頭を振れば、髪 ...

高橋殿御返事タイトル

座談会御書講義

座談会御書「高橋殿御返事」講義(2018年12月度)

2019/3/21    

同じ米穀なれども謗法の者をやしなうは仏種をたつ命をついで弥弥強盛の敵人となる、又命をたすけて終に法華経を引き入るべき故か、又法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし、一切衆生を利益するなれ ...

聖人御難事タイトル

座談会御書講義

座談会御書「聖人御難事」講義(2019年3月度)

2019/3/6    

各各 師子王の心を取り出して・いかに人をどすとも をづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干のほうるなり 日蓮が一門は師子の吼るなり あなたがた一人一人が師子王の心を取 ...

四条金吾殿御返事タイトル

座談会御書講義

座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2018年9月度)

苦をば苦とさとり 楽をば楽とひらき 苦楽ともに思い合わせて 南無妙法蓮華経とうちとなえゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ 苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽し ...

種種御振舞御書タイトル

座談会御書講義

座談会御書「種種御振舞御書」講義(2018年7月度)

2019/2/17    

わたうども 二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ 天台・伝教にもこへよかし、わづかの小島のぬしらがをどさんを・をぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは 無下の人人な ...

如説修行抄タイトル

座談会御書講義

座談会御書「如説修行抄」講義(2018年4月度)

2019/2/13    

天台云く「法華折伏・破権門理」と まことに故あるかな、然るに摂受たる四安楽の修行を今の時 行ずるならば 冬種子を下して春菓を求る者にあらずや、雞の暁に鳴くは用なり 宵に鳴くは物怪なり 天台が「法華経は ...

生死一大事血脈抄タイトル

座談会御書講義

座談会御書「生死一大事血脈抄」講義(2019年2月度)

2019/2/12    

相構え相構えて強盛の大信力を致して 南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、信心の血脈なくんば 法華経を持つとも無益な ...

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