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座談会御書「減劫御書」講義(2026年9月度)
2026/8/31 減劫御書
法華経に云く「皆実相と相違背せず」等云々。天台これを承けて云わく「一切世間の治生産業は、皆実相と相違背せず」等云々。智者とは、世間の法より外に仏法を行わず。世間の治世の法を能く能く心えて候を、智者とは ...
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座談会御書「千日尼御前御返事」講義(2026年8月度)
この経文は一切経に勝れたり。地走る者の王たり、師子王のごとし。空飛ぶ者の王たり、鷲のごとし。南無阿弥陀仏経等は、きじのごとし、兎のごとし。鷲につかまれては涙をながし、師子にせめられては腹わたをたつ。 ...
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座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2026年7月度)
日蓮は少きより今生のいのりなし。ただ仏にならんとおもうばかりなり。されども、殿の御事をば、ひまなく法華経・釈迦仏・日天に申すなり。その故は、法華経の命を継ぐ人なればと思うなり。 日蓮は若い時から今生の ...
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座談会御書「曽谷殿御返事」講義(2026年6月度)
2026/7/13 曽谷殿御返事
白馬のなくは我らが南無妙法蓮華経のこえなり。この声をきかせ給う梵天・帝釈・日月・四天等、いかでか色をましひかりをさかんになし給わざるべき、いかでか我らを守護し給わざるべきと、つよづよとおぼしめすべし。 ...
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座談会御書「顕仏未来記」講義(2026年5月度)
2026/6/1 顕仏未来記
伝教大師云わく「浅きは易く深きは難しとは、釈迦の所判なり。浅きを去って深きに就くは、丈夫の心なり。天台大師は釈迦に信順し法華宗を助けて震旦に敷揚し、叡山の 一家は天台に相承し法華宗を助けて日本に弘通す ...
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座談会御書「持妙法華問答抄」講義(2026年4月度)
2026/4/16 持妙法華問答抄
寂光の都ならずば、いずくも皆苦なるべし。本覚の栖を離れて、何事か楽しみなるべき。願わくは、「現世安穏、後生善処」の妙法を持つのみこそ、ただ今生の名聞、後世の弄引なるべけれ。すべからく、心を一にして南無 ...
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座談会御書「阿仏房御書」講義(2026年3月度)
末法に入って法華経を持つ男女のすがたより外には宝塔なきなり。もししからば、貴賤上下をえらばず、南無妙法蓮華経ととなうるものは、我が身宝塔にして我が身また多宝如来なり。妙法蓮華経より外に宝塔なきなり。法 ...
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座談会御書「妙一尼御前御消息」講義(2026年2月度)
2026/3/10 冬は必ず春となるの事, 妙一尼御前御消息
法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかえれることを。いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となることを。経文には「もし法を聞くことあらば、一りとして成仏せざる ...
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座談会御書「諸法実相抄」講義(2026年1月度)
2026/3/10 諸法実相抄
行学の二道をはげみ候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし、人をも教化候え。行学は信心よりおこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし。 行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えて ...
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座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2025年12月度)
一生はゆめの上、明日をごせず。いかなる乞食にはなるとも、法華経にきずをつけ給うべからず。されば、同じくはなげきたるけしきなくして、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらわず振る舞い仰せあるべし。中々 ...