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【2022年】任用試験勉強会(追加:最終確認動画) 第一回〜第四回
2022/11/5 任用試験
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座談会御書「佐渡御書」講義(2022年10月度)
2023/7/6 佐渡御書
畜生の心は、弱きをおどし、強きをおそる。当世の学者等は畜生のごとし。智者の弱きをあなずり、王法の邪をおそる。諛臣と申すはこれなり。強敵を伏して始めて力士をしる。悪王の正法を破るに、邪法の僧等が方人をな ...
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座談会御書「経王殿御返事」講義(2022年9月度)
2023/7/6 経王殿御返事
ただし御信心によるべし。つるぎなんども、すすまざる人のためには用いることなし。法華経の剣は、信心のけなげなる人こそ用いることなれ。鬼にかなぼうたるべし。 ただし(御本尊に偉大な功力があるといっても、 ...
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座談会御書「妙密上人御消息」講義(2022年8月度)
2023/7/6 妙密上人御消息
日本国の中にただ一人、南無妙法蓮華経と唱えたり。これは須弥山の始めの一塵、大海の始めの一露なり。二人・三人・十人・百人、一国・二国、六十六箇国、すでに島二つにも及びぬらん。今は謗ぜし人々も唱え給うらん ...
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座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2022年7月度)
日蓮は少きより今生のいのりなし。ただ仏にならんとおもうばかりなり。されども、殿の御事をば、ひまなく法華経・釈迦仏・日天に申すなり。その故は、法華経の命を継ぐ人なればと思うなり。 日蓮は若い時から今生 ...
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座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2022年6月度)
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちい給うべし。「諸余の怨敵は、みな摧滅す」の金言むなしかるべからず。兵法・剣形の大事もこの妙法より出てたり。ふかく信心をとり給え。あえて臆病にては叶うべからず候。 どの ...
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輝きのグループ学習「最蓮房御返事」2022年5月度
2022/5/17
最蓮房御返事 経の文には「いたるところの諸仏の土に、常に師とともに生ず」とも、あるいは「もし法師に親近せば、速やかに菩薩の道を得、この師に随順して学せば、恒沙の仏を見たてまつることを得ん」とも云えり。
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座談会御書「開目抄」講義(2022年5月度)
2023/7/6 開目抄
我ならびに我が弟子、諸難ありとも疑う心なくば、自然に仏界にいたるべし。天の加護なきことを疑わざれ。現世の安穏ならざることをなげかざれ。我が弟子に朝夕教えしかども、疑いをおこして皆すてけん。つたなき者の ...
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座談会御書「四菩薩造立抄」講義(2022年4月度)
2023/7/6 四菩薩造立抄
総じて、日蓮が弟子と云って法華経を修行せん人々は、日蓮がごとくにし候え。さだにも候わば、釈迦・多宝・十方の分身・十羅刹も御守り候べし。 総じて日蓮の弟子といって法華経を修行する人々は、日蓮のようにしな ...
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座談会御書「妙一尼御前御消息」講義(2022年3月度)
2023/7/6 妙一尼御前御消息, 冬は必ず春となるの事
法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかえれることを。いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となることを。経文には「もし法を聞くことあらば、一りとして成仏せざる ...