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    曾谷殿御返事

    座談会御書講義

    座談会御書「曽谷殿御返事」講義(2026年6月度)

    2026/6/8  

    白馬のなくは我らが南無妙法蓮華経のこえなり。この声をきかせ給う梵天・帝釈・日月・四天等、いかでか色をましひかりをさかんになし給わざるべき、いかでか我らを守護し給わざるべきと、つよづよとおぼしめすべし。 ...

    教学試験

    2026年任用試験のために

    2026/6/1    ,

     

    顕仏未来記タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「顕仏未来記」講義(2026年5月度)

    2026/6/1    

    伝教大師云わく「浅きは易く深きは難しとは、釈迦の所判なり。浅きを去って深きに就くは、丈夫の心なり。天台大師は釈迦に信順し法華宗を助けて震旦に敷揚し、叡山の 一家は天台に相承し法華宗を助けて日本に弘通す ...

    持妙法華問答抄タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「持妙法華問答抄」講義(2026年4月度)

    2026/4/16    

    寂光の都ならずば、いずくも皆苦なるべし。本覚の栖を離れて、何事か楽しみなるべき。願わくは、「現世安穏、後生善処」の妙法を持つのみこそ、ただ今生の名聞、後世の弄引なるべけれ。すべからく、心を一にして南無 ...

    阿仏房御書タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「阿仏房御書」講義(2026年3月度)

    2026/3/10    ,

    末法に入って法華経を持つ男女のすがたより外には宝塔なきなり。もししからば、貴賤上下をえらばず、南無妙法蓮華経ととなうるものは、我が身宝塔にして我が身また多宝如来なり。妙法蓮華経より外に宝塔なきなり。法 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「妙一尼御前御消息」講義(2026年2月度)

    法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかえれることを。いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となることを。経文には「もし法を聞くことあらば、一りとして成仏せざる ...

    諸法実相抄

    座談会御書講義

    座談会御書「諸法実相抄」講義(2026年1月度)

    2026/3/10    

    行学の二道をはげみ候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし、人をも教化候え。行学は信心よりおこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし。 行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えて ...

    四条金吾殿御返事タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2025年12月度)

    一生はゆめの上、明日をごせず。いかなる乞食にはなるとも、法華経にきずをつけ給うべからず。されば、同じくはなげきたるけしきなくして、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらわず振る舞い仰せあるべし。中々 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「桟敷女房御返事」講義(2025年11月度)

    2025/11/13  

    たとえば、はるの野の千里ばかりにくさのみちて候わんに、すこしきの豆ばかりの火をくさひとつにはなちたれば、一時に無量無辺の火となる。このかたびらも、またかくのごとし。一つのかたびらなれども、法華経の一切 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「法華初心成仏抄」講義(2025年10月度)

    2025/10/12    

    とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし。信ぜん人は仏になるべし。謗ぜん者は毒鼓の縁となって仏になるべきなり。いかにとしても、仏の種は法華経より外になきなり。 とにもかくにも法華経を強いて説き聞かせ ...

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