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座談会御書「兄弟抄」講義(2019年12月度)
2019/12/2 兄弟抄
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし、中にも日蓮が法門は古へこそ信じかたかりしが 今は前前いひをきし事既にあひぬれば よしなく謗ぜし人人も悔る心あるべし、 ...
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座談会御書「法華経題目抄」講義(2019年11月度)
2019/12/2 法華経題目抄
妙と申す事は開と云う事なり 世間に財を積める蔵に鑰なければ開く事かたし 開かざれば蔵の内の財を見ず 妙とは、開くということである。世間の例えで言えば、財宝を積んである蔵も、鍵がなければ開くことはできな ...
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座談会御書「可延定業書」講義(2019年10月度)
2019/10/10 可延定業書
命と申す物は一身第一の珍宝なり 一日なりとも・これを延るならば千万両の金にもすぎたり 命というものは、わが身にとって一番貴重な宝である。たとえ一日であっても寿命を延ばすならば、千万両の莫大な金にもまさ ...
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「新池殿御消息」2019年秋季彼岸勤行法要のために
2019/9/18 新池殿御消息
今一乗妙法蓮華経の御宝前に備へ奉りて南無妙法蓮華経と只一遍唱えまいらせ候い畢んぬ、いとをしみの御子を霊山浄土へ決定無有疑と送りまいらせんがためなり (お送りいただいた白米を)さっそく一乗妙法蓮華経(御 ...
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座談会御書「曾谷殿御返事」講義(2019年9月度)
此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候 法華経は種の如く仏はうへての如く衆生は田の如くなり この法門を日蓮が説くので、「忠言は耳に逆らう」という ...
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座談会御書「崇峻天皇御書」講義(2019年8月度)
一代の肝心は法華経・法華経の修業の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ 教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ 釈尊が生涯に説いた教えの肝要は法華経であり、法華経の修業の肝 ...
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仏法は勝負 -御聖訓に学ぶ勝利の要諦-
広布も人生も戦いです。勝つからこそ、力ある宗教なのです。 いかなる時にも、勝利の実証を示す戦いを起こすのが地涌の誇りです。 今回は「仏法は勝負」をテーマに、戦いに勝利する信心を学んでまいりましょう。 ...
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座談会御書「辦殿尼御前御書」講義(2019年7月度)
2019/7/4 辦殿尼御前御書
第六天の魔王・十軍のいくさを・をこして・法華経の行者と生死海の海中にして同居穢土を・とられじ・うばはんと・あらそう、日蓮其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし 第六 ...
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誓願の人生 -御聖訓に学ぶ勝利の要諦-
人生に意味を与えるカギ、それが誓願です。 広布の誓願という地涌の使命に目覚めるならば、その人生は晴れやかです。 御聖訓から「誓願の人生」を学び、人生を勝ち開く勇気と智慧と力を湧き立たせてまいりましょう ...
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座談会御書「呵責謗法滅罪抄」講義(2019年6月度)
2019/6/24 呵責謗法滅罪抄
何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり どのように世の中が乱れていても、あなた方のことを、「法華経、十羅刹女よ、助け給え」と ...