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    阿仏房御書タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「阿仏房御書」講義(2026年3月度)

    2026/3/10    ,

    末法に入って法華経を持つ男女のすがたより外には宝塔なきなり。もししからば、貴賤上下をえらばず、南無妙法蓮華経ととなうるものは、我が身宝塔にして我が身また多宝如来なり。妙法蓮華経より外に宝塔なきなり。法 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「妙一尼御前御消息」講義(2026年2月度)

    法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかえれることを。いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となることを。経文には「もし法を聞くことあらば、一りとして成仏せざる ...

    諸法実相抄

    座談会御書講義

    座談会御書「諸法実相抄」講義(2026年1月度)

    2026/3/10    

    行学の二道をはげみ候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし、人をも教化候え。行学は信心よりおこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし。 行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えて ...

    四条金吾殿御返事タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「四条金吾殿御返事」講義(2025年12月度)

    一生はゆめの上、明日をごせず。いかなる乞食にはなるとも、法華経にきずをつけ給うべからず。されば、同じくはなげきたるけしきなくして、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらわず振る舞い仰せあるべし。中々 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「桟敷女房御返事」講義(2025年11月度)

    2025/11/13  

    たとえば、はるの野の千里ばかりにくさのみちて候わんに、すこしきの豆ばかりの火をくさひとつにはなちたれば、一時に無量無辺の火となる。このかたびらも、またかくのごとし。一つのかたびらなれども、法華経の一切 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「法華初心成仏抄」講義(2025年10月度)

    2025/10/12    

    とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし。信ぜん人は仏になるべし。謗ぜん者は毒鼓の縁となって仏になるべきなり。いかにとしても、仏の種は法華経より外になきなり。 とにもかくにも法華経を強いて説き聞かせ ...

    上野殿後家尼御返事

    座談会御書講義

    座談会御書「上野殿後家尼御返事」講義(2025年9月度)

    法華経の法門をきくにつけてなおなお信心をはげむを、まことの道心者とは申すなり。天台云わく「従藍而青」云々。此の釈の心は、あいは葉のときよりも、なおそむればいよいよあおし。法華経はあいのごとし、修行のふ ...

    転重軽受法門

    座談会御書講義

    座談会御書「転重軽受法門」講義(2025年8月度)

    2025/8/24  

    涅槃経に転重軽受と申す法門あり。先業の重き今生につきずして、未来に地獄の苦を受くべきが、今生にかかる重苦に値い候えば、地獄の苦しみぱっときえて死に候えば、人天・三乗・一乗の益をうること候。 涅槃経に「 ...

    座談会御書講義

    座談会御書「弁殿並尼御前御書」講義(2025年7月度)

    2025/7/2    

    第六天の魔王、十軍のいくさをおこして、法華経の行者と生死海の海中にして、同居穢土を、とられじ、うばわんとあらそう。日蓮その身にあいあたりて、大兵をおこして二十余年なり。日蓮、一度もしりぞく心なし。 第 ...

    日眼女造立釈迦仏供養事タイトル

    座談会御書講義

    座談会御書「日眼女造立釈迦仏供養事」講義(2025年6月度)

    譬えば頭をふればかみゆるぐ。心はたらけば身うごく。大風吹けば草木しずかならず。大地うごけば大海さわがし。教主釈尊をうごかし奉れば、ゆるがぬ草木やあるべき、さわがぬ水やあるべき。 たとえば、頭を振れば、 ...

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